2008年04月16日

マンション発売14年ぶり低水準

 首都圏マンション新規発売戸数が前年度比17.8%減と大きく落ち込んだようです。建築費や用地取得費が上昇しているのに、所得が伸び悩み、株価も低迷して、本年度も建築基準法による完工数が激減すると見られる為、大きく落ち込むと予想されるようです。
 いつまで、この状況が続くのでしょうかねぇ。住宅は衣食住のうちに数えられることからも、生きていくのに必要なものですから、建設業がなくなりはしないだろうけど、業者の数は多すぎますな。悪化する期間が長引けばデベロッパーや建設業者の大きいところが、つぶれだすでしょうな。新興国の勢いが止まらない限り、資源高は続きそうでしょ。建設費は下げようがないからねぇ。やはり、建設業者自身がデベやんなきゃだめか、あるいは逆か。
タグ:マンション
posted by TAKU at 08:15 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/93540748

この記事へのトラックバック