鹿島建設が、だるま
落としのように、高層ビルを1階から解体する工法を開発した。コストは従来工法と同等だが、粉塵の量を3割減らせるなど、環境に配慮した工法となっている。
鹿島建設の旧本社ビルはこの工法で現在解体作業がすすめられている。見に行きたい。
鉛直荷重は、ジャッキでささえ、横方向の力については、コアウォールを新設しもたせているようです。ここが新しいね。コア壁の実績がある同社らしいやりかたです。今後老朽化した高層ビルがどんどんでてきますから、需要はかなりあるでしょうね。
posted by TAKU at 07:52
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