今日の日経新聞には、新卒採用者数や関西経済特集が目を引きましたね。でもわたしの目にとまったのは
セキスイハウスの1面広告でした。(最近広告ネタが多いなぁ)
広告の内容は、CO2の排出量を減らしたり、削減することにより、CO2オフの暮らしを目指そうとするものです。広告にあるように、排出量から削減量を引くとCO2の排出量が0になるというのは、ちょっと納得がいきませんが、世の中全体という視点から見れば0になるというところでしょうか(CO2排出量自体は0になっていませんからね)。
まずは排出量を減らす方ですが、これは
住宅を高断熱高気密にすることにより、熱のロスをふせぐという点と、LED
照明などの
省エネ技術を駆使して消費エネルギーを低減するというものです。
一方削減する方は、太陽光発電と
燃料電池を使用するというものです。
マンションではスペースを必要とする太陽光発電はなかなか難しいと思われますが、先日手摺にあとから懸けるタイプの太陽電池の開発が建設工業
新聞に出ていました。電力量はかなり少ないと思われますが、将来単位面積が小さくても効率よく発電できる太陽電池が開発されれば、使えるかも。
家庭用に使用される燃料電池の主なものは、都市ガスから水素を
取り出して発電するとともに熱も供給するというものです。こちらはどうなんでしょ。いずれしろ、これから新築のマンションを購入しようというのであれば、燃料電池もしくはエコキュート(電気でお湯沸かす)は検討に値するかも。
記事の中で印象に残ったのは、毛利さんの「未来を明るくするのは快適で文化的な暮らしを我慢することではない。」というものでした。確かに日本人は極端に走りがちですからね。環境問題が極端にすすめば竪穴式住居にもどりかねない(ないか)。
posted by TAKU at 08:05
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日記
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